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舐めて欲しいの

大好きなクンニとカレーの日記です。全然関係ないですけど…^^; 

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お昼のおかず ①


今日は青梅線沿線で、メル友と会う日だ。

抜群の指遣いで自称舐め犬だそうなので、期待は大きい。

会った途端に、ラブホへ向うような単調な展開にならないことを祈って、
立川から約束の発車時刻の電車に乗る。

私は電車の連結部や、運転席の見える車両が好きなので、今日も後姿の車
掌が見える位置に立ち、目線の高さの窓から行く先へ伸びる光景を見てい
た。

車内は中高生のグループと、高齢層のハイキングスタイルの数名が多く、
あとはまばらに中年層が携帯に目を取られながら個別に立っている。

昭島辺りで人が混んでくる。

最初から電車の壁面に張り付いていた私は、背後から押され始めてもさし
て苦に感じない。

今日は天気も良いので、心なしか楽しみに感じる。

福生・小作とこの辺りは郊外特有の大型店舗や新しくできた住宅地が多い
ので、都心並みに乗車する人が多い。

メル友は、自称38歳。既婚。長身で、水泳をしているそうなので、胸板
は厚いらしい。

私も年齢を誤魔化して、三十代に若返っている。あとは全て本当の私で、
独身、自慰好き、バックも好き。

前晩に陰部の毛を剃ったので、体重移動をしながら片足で股間に触れる
と、すごく気持ちが良い。

段々車内が混み合ってきたので、私の肩から下げていたポーチはお腹側へ
持ってきた。

と…そのとき、お尻になにかあたる気配がしたので、半ば振り向き加減で
見てみると、「あ すみません」と旅行用の大きな鞄を動かす女性がい
た。

あ それか…と、了解したという意味で目配せをし、また視線を窓へ戻
す。

身体を少し動かした時に、いつのまにか人の身体が半分私の前へ挟み込ま
れていた。

長身の男性はこちらを向く形で立っており、自分の前で鞄を持っているよ
うだ。

今日会うメル友は、この人くらい長身なのか、長身だと立ちバックができ
るかもしれないなどと空想自慰をしていると、なにか腿辺りがモゾモゾす
る。

さりげなく足を動かして自分の位置をずらすような、どこか隙間があるな
らそこへ移動するような動きをすると、そのモゾモゾもついてくる。

モゾモゾの元を見ようと視線を下に向けたいのに、挟まった男性が邪魔で
見えない。

小窓から見えるカーブに、駅のホームが見えてきた。ここで多分人が降り
て、この状況は改善されるだろうと思い、動くのをやめるとモゾモゾは私
の左腿を撫で始めた。

この位置からして腿を撫でられるのは、半分身を挟んでいるこの男性しか
いない。

ちょっと睨んで咳払いをしてみる。が、男性は手の動きを止めず、視線も
まっすぐ前を見ている。

仕方ないので、思い切り身体を動かして、反対側の人を押すようにして向
きを変えてみたが、さほど変わらず男性を余計自分の前へ引き寄せた形に
なってしまった。

男性の親指が立てられて、私の下腹部を押している。

一瞬にして、その手が巻きスカートの間に入り、タイツの上から腿を撫で
回す。すかさずその手をつかんで、男性の身体の方へ押し戻す。

押し戻した手を自分へ引き戻すとき、男性の手は一緒についてきて腹部に
手を当てた。

お腹を横にさすられたのを見て、また手首を取り、(やめてください)と
言おうとしたら、「絵里さんですよね」。間一髪の出逢いである。

男性は私を見、「○○です。痴漢に感じるって プロフに書いてあったか
ら」耳元で囁かれる。そのままの顔で視線を合わす。こちらは半分引きつ
り、彼は口元が緩んでいる。

一瞬電車が揺れて足元がグラつき、つかまっていた手すり棒を離してしま
った。が、宙に浮いた手を取られ、引き寄せられながら彼の股間へ手を当
てられる。

嫌だ、と手を引き背を向け、また小窓に視線を向けた。

背後から彼がまとわりつき、鞄を持った手で仕切りを作り、電車の壁と私
を挟み込む。

電車が駅へ滑り込むとすぐに、ドアへ向う人波で隙間ができる。

その人波に混じり、駅へ降りる。

次の電車が来る時刻を確認して、寒いホームに立っていると、彼が視界に
入る。

一応、青梅線内のどこかの車両で会うことにはなっていたのだが、私の案
だったにも関わらず、ちょっと怖い出会い方をしてしまったと後悔した。

そして…次の駅への電車に乗った。

やはり混んでいて、しかたなくドアに張り付く形で乗り込むと、ドアが閉
まる寸前に彼が私を押し込むように乗り込んできた。

(なんだよ、コイツは)と思っていると、自分の鞄を私の前で持ち変えて
スカートをよじらせる。

電車がカーブをする度に、周りの人に押されて男性へ身を寄せてしまう。

これみよがしに体勢を整えるふりをして、私の胸に手を押し当てたり、め
くれたスカートへ手を入れてくる。

なんとか一区間乗り切って、目的の駅で下車。

混みあうホームを小走りにエスカレーターへ向う。

妙な出会い方をして、逃げたい気持ちになったのだ。

しかし彼はそうは思っていなかったので、しっかり後をついてきて、改札
の手前まで来て、そこでやっと初対面同士の挨拶を交わした。

「嫌だった?」すこし と頷く。

「もういちど 電車乗る?」首を横に振り、またあとでにする。今は、ど
っか座りたいと伝える。

一旦改札を出て、青梅駅から公園へ向う。

永山公園の遊歩道を歩き、休憩所で腰を下ろすまで何も話さない。

ベンチに腰掛けて奥多摩方面を観ていると、彼は鞄を置いて上着を脱ぎ私
の膝に掛けて、「なにか温かい飲み物を買ってくるよ」と離れた。

時々私は自分の願望が強すぎて、手前の肝心なスタートを忘れて突拍子も
ないことをしてしまう。自己嫌悪から、今日は濡れるどころではないと感
じていた。

だいぶ経ってから彼が戻ってきて、熱い缶紅茶と緑茶を買ってきて、どっ
ちが良い?と両方手渡される。

熱い缶と自分の手を、服の下に入れて背を丸めたまま暖まっていると、
「今日はどこかで食事して、また 今度にしようか」と溜息交じりに話し
かけてきたので、(それもいいですね)と彼の方も見ずに応える。

しばしの沈黙の後、「もうすこし 青梅線で奥へ行ってみませんか?」と
駅へ戻り、また電車に乗る。

電車が進むにつれ、「軍畑って イクサバタって読むんだ」とか「御嶽っ
て、子供の頃遠足で来たわ」とかいう話になり、だんだん緊張やさきほど
までの自己嫌悪が解消されてくるのを感じていた。

終点の奥多摩で下車すると、かなり肌寒いことがわかり立川辺りとは相当
気温に差があるねと話しながら「民宿が あるんだね」そうね。なんか一
日こんな宿でゆっくりしたいよね。と言うと、「じゃそうしてみようか」
と話が早い。

二人とも電車で会い、どこかの公園で触り合えたら…な気持ちは消え去
り、お腹も空いているし、暖かい部屋で休みたい寒さで震えていたので、
駅で周辺の宿を聞き、タクシーで向う。

青梅の公園にいた時の形相なら、私たちは怪しいカップルだったし、もう
すこし二人がしょぼくれていたら、自殺未遂でもしそうでもあっただろう
し、不倫旅行にも見えたかもしれないが、遠足に来たようなはしゃぎよう
だったので、タクシーの運転手も気さくに話しかけてくれて、ちょっと楽
しい雰囲気になってきていた。

宿に着いて、眺望の良い部屋へ通される。

食事の前にお風呂で暖まってくると良いと勧められて、彼が鍵を持ち、私
はタオルを持ってお風呂へ。

自然な流れで、「じゃあね」とそれぞれの湯へ消えてゆき、この展開に別
段驚きはない。

私は長湯なので、出てきてからマッサージ機で揺られながらうとうとする
彼を見たとき、長湯しすぎたことに気づき、ごめんごめんと謝りながら近
寄ると、はだけた浴衣の間から起立したものが見えた。

下着の上からかなり盛り上がったソレを見て、一瞬下唇を舐めてしまう。

股間が見えない方向から肩を叩いて、「お待たせ」と声をかける。

「熱くて良いお湯だったよね」とたわいもない話をし、部屋へ戻ると食事
の用意ができていた。

浴衣の上に羽織ったどてらを彼は脇に置いて、あぐらをかく。

私は寒がりなので、そのまま座椅子へ足を少し横に出して座る。

おかみさんが「ご主人はお酒を飲まれますか?」と聞いてきた。

すると「今日は食事だけで十分です」と酒を飲まないと断っていた。

(それでは…)と、おかみさんがご飯をよそってきますと部屋を離れたあ
と、彼が「酒飲んじゃうと、アッチに支障があるかもしれないしね」と笑
いながら箸を取る。

そこで(するの?)という目で正面の彼を見ると、「しないの?」(民宿
で?)「宿だよ」

単発ながら実のある会話である。

時既にスル気の失せていた私は箸を取ろうとして、落としてしまう。

「焦っちゃった? やなことはしないから大丈夫だよ」笑みを浮かべなが
ら、食事を促す。

(実は私 年齢をさばよんでまして…)と言いつつ最初の食事を口に運
ぶ。

噛みながら彼の様子を伺うと、「年齢なんて気にしないよ。実際今ここに
いるんだし」と。

そか…良いのか、サバよんだままで…。

(うん)と頷きながら、食事をとる。

おかみさんの持ってきた炊き立てのご飯と、熱い御椀を頂いて、お腹もい
っぱいになったあと、明日はこの辺りを観光されたら良いですよと案内パ
ンフレットを手渡されて、部屋が片付けられていく。

部屋からの眺望も良いですが、庭にライトアップされたロックガーデンが
あるので、そこへも行ってみてくださいと言われ、部屋をあとにする。今
日の宿泊客は、お客様しかいないので、お風呂もどちらか一方閉めますか
ら、ご一緒にどうぞと勧められる。

ロックガーデンは光をそこかしこに反射させて、とても綺麗だ。
あまり外に長居しても寒いだけなので、窓越しに庭を観ていると彼が浴衣
の腰に手を回してきた。

「今日 巻きスカートだったね。こんな風にしたかったよ」と浴衣の合わ
せに手を這わせてくる。

なにも遮るものを身につけていないので、すんなり彼の手は胸へ当てられ
る。

小指から一本一本の指が、乳首の上をポロンポロンポロンと楽器を奏でるよう
にあたる。

先立ちの三本の指を丸く乳房に這わせて、人差し指でま~るくま~るくな
ぞる。

「きもち いい?」話しかけられると、頷くよりない。

ガラスに彼が背後から覆い被さり気味で、密接しているのが映し出されて
いる。

囁きながら首筋にキスをする。首を反対に倒しながら、うなじへのキスを
受けやすくする。

指一本が乳首をコリコリ掻きながら、どんどん大きくさせる。(ン…)声が
漏れる。


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  1. 2010/08/15(日) 13:47:48|
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お昼のおかず ②


乳首をつまんだまま、彼は向きを変え、少し力を入れてグリグリする。
肩の力を前に抜き、目を閉じてアゴを彼に向ける。

もう片方の胸へも手を伸ばし、両胸を浴衣からはだけさせ、乳首をつま
む。

すごく気持ちが良くて、唇が少しずつ開いてくる。

彼の手が止まる。
目を薄く開いて、彼を見る。

「絵里は素直だな」とまた、乳首を掻く。

彼は膝を折り、私の股間へ顔を押しあてる。
軽く押されると、よろけてしまう。
よろけた時に、開いた足間から手を挿し入れて、腿を撫で上げる。

「肌 白いんだな。感じるところ 見たいな」前を合せながら、裾を直
し、部屋へ促される。

ほんの少し、お股が濡れてきていることに気づく。

部屋に戻ると、二組の布団がぴったりくっついて敷かれている。
ラブホで見る部屋より、なまめかしく厭らしい感じがする。

彼は布団の上に座布団を折って置き、そこへ腰掛けるよう勧める。
黙って従う。

彼は私の後ろへ回り、浴衣の上から胸を揉み始めた。
衣擦れで乳首が感じ始める。わざと衣擦れの音を大きくさせながら、徐々
に脇から手を入れる。

両手の親指が乳首を責め続ける。指の腹でこねたり、指先ではじいたり、
関節で挟んでみたりとしつこい。

しつこく乳首を責められるのも…好きだ。
じかにおっぱいを揉まれると、自分の首筋を撫でたくなってしまう。

浴衣の肩を落とされて、両肩が剥き出しになる。
前がはだけて、上半身は裸である。

少し高い位置に座っているので、彼は背中に舌を這わせながらおっぱいを
揉んでくれる。
ゾクゾクする感覚と、胸への愛撫が気持ちよく、頭が後へ倒れてしまう。

「寄りかかって 良いよ」言われるがまま、彼に身を預ける。

身体を支えてくれながら、手をお腹の上へ伸ばし、胸からお腹を八の字に
撫でてくれる。

ゆっくりと預けた身体を布団の上へ、寝かせてくれる。
舌を広げて乳首を舐め上げてくれ、口先でチュッチュッと吸ってくれる。
舌先がチロチロチロッと弾いたかと思ったら、カリッと噛むので、身体が
ビクンッ!としてしまう。

噛んだあとは、舌を丸めてレロレロと絡めながら優しく舐めて暖めてくれ
る。

腰を上げ、頭を下げている私の上へ乗り、大きな手でおっぱいを揉みこみ
ながら首筋に唇を這わす。

口の中の暖かさが首筋や、鎖骨に広がる。

首筋や喉を舐められながら、背中へ手を回し抱きすくめるようにする。
身体中がズタ袋になったように、力が抜けていく。

腰から尻へ手が回されて、左右それぞれ五本の指がハープを奏でるように
動く。

それが丁寧で、力が入っていて細やかなので、更に感じてきてしまう。

なぜか足が広がりつつあるのを、なんとか閉じようとしていると、彼がそ
の太腿を持ち大きく広げ覗き込む。

形ばかりの帯が、腹部で浴衣をしばっている感じ。

下着の上から中心部へ彼が口を当てると、熱い呼吸がじかにあたってムォ
ッとする。

おまんこに口をあてて、呼吸しているので(苦しいでしょ、やめて)と手
をパタパタさせると、腿を軽く叩いて大丈夫だと言わんばかり。

さんざん呼吸した股布を歯で引っ張りながら、膣に吸い付いた生地をはが
そうとする。

手では直接触られていないのに、すごい濡れているのがわかる。

ん?と下着を少し浮かせて「絵里、剃ってるの? 毛が…ないね。それに
おまんこ びしょびしょだよ。乳首も硬いし」腿から股間へ舌を這わせ、
手を上げて乳首をつまむ。

(ンぁ ~ ン)身をよじると、どんどん膝が広がり、お股を彼へ向けてし
まう。

下着の隙間から指を入れて、中を動かすとクチュクチュ音がする。

(ゃ ん)こんなに濡れちゃってて、や~んなんだけど…もっと濡らして
欲しいと足を開いてしまう。

おまんこからガバッと飛び起きて、乳首をまた舐めてくれる。
今度は音を大きく立てて、ジュバッジュバッと口全体で食べるように。

片手は股間へ回されて、下着の上から全体を揉み、いじりまわす。

布があるから指を入れようにも入らないのに、わざと生地の上から下着を
真ん中へ押し込む。そして親指でクリがあるであろう位置をすごいスピー
ドで掻きあげる。

 (ぅぁ ぁ ぁ ぃぃ ン)ハァ…ん と声を出し気味にすると、下着を少
しずらせて手を挿し込んでくる。

 手のひらでヌメヌメの汁をすくいとり、またなすりつけ、すくいとって
はなすりつけと下着の中で陰部がグチョグチョになる。

 スライムの中に落ちたら、こんな感じなのかと思うくらいヌチョヌチョ
ヌチョヌチョして、だんだん恥部の感覚がなくなってくる。

 「下着 取りたいな」と言われ、広げていた足を閉じると、そのまま足
首を持ち上げられて上半身の方へ身体を曲げられ、まんぐり返しされてし
まう。

 その間に下着が抜かれて、細めた嬉しそうな目の彼が足と足の間から見
える。

 (ヤ~ン (/oヾ))顔を隠して、ベチョベチョのおまんこを全てくまなく
見られてしまう。

 部屋の照明はラブホみたいに調節できないので、消すかつけるかの選択
しかできないから、明るい蛍光灯に照らされた秘部は私から見てもパック
リ口は開いているし、彼から見ても…そりゃすごい光景だろう。

濡れて恥液があふれる元へアゴを乗せて私を見、「どうして欲しい?こ
こ」どうして欲しいかなんて、そんなところから聞かないでよー!(>■<)
なのに、(指で…指でいじってください)と頼んでみる。

するとお股から顔を出したまま指を つぷぅ…と一本沈め、指先が出るか
出ないかまで引き上げては、つぷぅ…と出し入れをするので、おっぱいを
抱えるように脇を締めながら(ぁぁん アン アン)と出る声は「あ」しか出
せない。

「こんな格好して、指入れられて感じてるなんて…ぃやらしいなぁ、絵
里」と指を返してビン洗いのようにコシコシこすりあげてくる。

「あ~ アナルまでお汁が垂れてるよ、絵里」(ィヤィヤ…恥ずかしい)

「ここ…」と言いながらアナルに指を入れようとするので(そこは ダ
メ!)

「それじゃ こうしよう」と舌先を伸ばして、私を見ながら陰唇を舌で分
けて中を刺激する。チッチチチチッと。

観音開きになった膣の真上から広げた舌がねぶる。その様が見えるだけ
に、どんどん溢れる淫液。

膣をこねくりまわされながら、すくいとった液をクリにつけてクルクル回
されると、頭の裏でキーンと鳴るような、眩暈を感じる。

(モゥ…その辺りで、やめて お願い)と頼むと、「なぜ? 気持ち良くな
いの?」(良いんです、良いのでそのあたりで…)

「それじゃ…」と舌先でクリをとらえて、指を膣へ落としていく。指の向
きが違うだけで、感じ方がまた違う。

「今日こんなことされるかもって 想像した?」(全然…ぜんぜんです)

「そうだよね。ヘタしたら奥多摩で蕎麦食べて帰ってたかもしれないよ
ね」声に悦びが混じっているのが感じられる。

「僕と会う前に ちょっと期待した?」(しないですしないです 全然で
す)

「ほんとぉ?僕はしたかったなぁ。メール 濃かったし。」

視線を彼に向けると、口の周りが愛液で光っている。身体をずらせてティ
ッシュを探し、「拭いてください」と箱を彼に滑らすと「いーのいーの、
舐め犬はこれが嬉しいの」

「いいなぁ だんだんさ、濡れなくなってくるじゃない?うちのもそうな
んだけど」

こーゆー話の展開は冷めさせる。
お子さんを産めば女性のどこかは変わるだろうし、奥さんに求められない
ものを外で求めるのは致し方ないのだろうけど、努力次第では奥さんだっ
て濡れるだろうに…と思うことで、現実へ少し戻る。

その間も彼は濡れた膣の上へ、アゴを乗せて嬉しそうにしている。

「今日、玩具を持って来てるんだよ。」とイガのついたバイブを出して見
せた。

「挿れて欲しい?」挿れるフリをする。(いらない。指だけで良い)

「中は どうして感じないんだろうね」(わからない)

体勢が苦しかったのもあり、腰を下に下ろして、腰巻状態になった浴衣を
取って全裸にし布団の上へ寝かせてくれる。

彼も浴衣を脱ぎ、下着一枚になる。
下着の妙な位置に濡れたシミができている。

指をさして、(濡れてるね)と言うと「こんなの見せられて 濡れない奴
いるかよ」と私の上半身を起き上がらせて、前から抱き締めてくれる。

「もういちど お風呂に入りに行こう」今度は下着をつけずに、浴衣だけ
羽織り鍵の掛かっていない男湯へ。

 互いの身体を洗って、湯船へ。

「せっかく濡れたのに、流しちゃうのもったいないね」(すぐに濡れるか
ら 大丈夫です)

湯船へ入る前の一段目の階段に腰を下ろし、膝を曲げて開脚するよう言わ
れる。

「濡れてないまんこを濡らしたい」彼の要望は、叶えられることなく、足
を開いた時点で濡れてきてしまう。

「先に濡らしちゃダメじゃないか!」と言われながら、乳首をひねられ
る。

(痛いです!)と身をよじると、立たせてお湯の出る壁側へ押し付けられ
る。

足を少し広げさせられて、湯に浸かった彼は、私の前から陰部をパン食い
競争みたいな姿勢で口にして、舌を遣い始めた。

腰が動き、彼の口へ腰を押し付けるようにし、自分で胸を揉んだ。

あまりに気持ちよくて、いきそうになる。(いきそう…いきそう…)と小
声で言うと、腰に当てていた手に力を入れて更にもっと舌を突きたてて来
る。

ダメダメダメッ!と腰を引こうとして引き寄せられる。

もうお股を開き、ガニ股になって彼の口を離そうとしても、指まで入って
きてどうにも逃げられない。

膝がガクガクしてきて、息も苦しい。なのでもうヤメテヤメテ―ッ!と身を返し湯
場から逃げ加減に洗い場へ向うと、ザバアッ!と湯をかきたてて彼が追っ
てきて、後から腰をつかまれ、バックから彼の怒張したモノを突き刺され
る。

イギッ! 歯を食いしばる。逃げ腰だったのに立ち上がってしまい、後手に
彼に手を取られてしまう。

両手の自由を取られて、自分の腰の上で片手で束ねられ、片方の手で腰を
つかみ、グィグィ突かれる。

私の大きな尻と彼の大腿部があたって、プアンパンパンと小気味良い音が
浴室に響く。

ハァッ!  ハァッ! ハァッ! 突かれる度に、吐くだけの呼吸。

熱い湯が足元で、ザブンザブンと波打つ。

頭がマッシロになるくらい突かれて、ヘナヘナになってしまう。

ふいに彼が肉棒を離し、向きを変えさせて縁へ腰掛けさせ両足を抱え上げ
られる。向き合ったまま、すばやくしごいた怒棒を膣にあてがうと、グブ
ゥ…と突っ込む。

もう 痛くてたまらず目をしかめたまま息もできない。
だめ!本当にダメ。痛みは増してくる一方で、本気で頼む。

「本当にお腹が痛くて、ダメです。やめてください」喘声ではなく、真剣
に頼む。

一瞬、間があって「ごめん。」と身を引いてくれる。

部屋に戻ろうとする彼を引き止めて、もういちど湯船に入ってもらい、し
ょげた彼の分身にキスをする。

軽くキスをしてから、舌先で亀頭の裏筋を舐めあげて、亀頭全体を口に入
れて唇ではさんだまま、口の中で舌をつかいねぶりまわす。

ペニスの先の割れ目に舌を入れて、チュッチュッと音を出しながら吸い、
手で竿をサラ~ッと撫でながら、時折横に舌を這わす。

チュッチュッチュッと吸い、亀頭をカポッと口に納めていると、またムク
ムク膨らんでくる。

「舐め犬は、女性に気持ちよくなって欲しいだけだから、良いんだよ」と
言いながら、髪をかきあげてくれる。「無理なことさせて ごめん」とも
言い、胸を愛撫してくれる。

軽く身体を流してから、部屋へ戻る。

静かな部屋で、今夜はもう寝ましょうか…な雰囲気だったのに、横になっ
た布団をめくり、浴衣の帯を解き、もういちど全裸の私を見て「ちゃんと
いかせてあげたい」と言ってくれる。

どう応えたら良いものかわからないで、身じろぎもせずに寝ていると、唇
にキスをして首筋に手を這わせ、身体全体を包み込むように抱き締めてく
れる。

大きな手が身体中を愛撫しながら、乳首を弄り、吸い上げ、甘噛みし、舌
で転がす。

ヘソの周りを舌先がくるくる回ったかと思ったら、恥丘を手のひらで押し
広げるように弄んでくれる。

クリの包皮を指の腹で押しながら、鼻頭を近づける。
息を吸い込みながら、唇でクリをすくうようにキスする。

指が膣をいじりだし、濡れてくるまでクリと乳首を両方の手で愛撫してく
れる。

恥も外聞もない、ただこの官能に身を任せていたいと思うと、自然と腰が
動いてしまう。

「良い おまんこだよ。おっぱいも好きだし、クリも好きだ」クリを舐め
ながら、彼は自分をしごいている。

そのさまはなんだか哀れな気がして、「挿れても…いいよ」と伝える。

「あとで…挿れるから…」とクンニしてくれながら、射精してしまう。

「SEXでイクより、何倍も良いんだ」と彼は身体を横にしながら、おっ
ぱいへ舌をのばしてくれる。「先にいっちゃってごめん」と言いながら、
背後に回り胸を揉み始める。

足を開かせて彼の足に乗せられる。

今まで彼が口をつけていた膣から、また汁があふれてくる。
どうも私はこのスタイルが好きらしく、更に明るい部屋で恥ずかしさがこ
みあげる。

その時点でどんどんあふれだす汁をクリになすられながら、感極まってき
てイキソウ…になる。

さんざん焦らされていきそうになると、乳首をつまむ手に力が入ったりす
るので、(もういいから後は自分でする)と身体をよじって彼から抜け出
てハイハイをして逃げてる間に、彼はゴムを付けてバックから挿れられて
しまう。

何度も何度も突かれて、出さないようにしていた声を出してしまう。

(イッちゃう…イクッ!)と言うと、自称SEX嫌いの私が違う人間になった
ような感じがする。

絶頂感からなかなか元に戻らないでいると、また足を開かされて口をつけら
れてしまう…

月に一度か二度、この人と会っていきたいと…思ってしまう、そんな…
夜。


                            おしまぃ


  1. 2010/08/15(日) 13:44:58|
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性感マッサージ   *・゚".。.:*・  理想と現実 *・゚".。.:*・

.。.:*・゚☆.。.: 理想編  ~ 1/2 *・゚".。.:*・


それじゃなくても着ていく服を選ぶのに慎重になる今日、あいにくの雨で
ある。

普段はかないスカートを出してアイロンをかけ、更に前晩にはストッキン
グから見える足が綺麗に見えるよう剃毛し、いつも以上に恥丘周りや性器
周りの全ての毛を丁寧に剃りあげ、肌の手入れには何倍も時間をかけた。

愛しい人に会うワケでもない、たぶん服を脱がされることなく、自ら脱い
で待たねばならないかもしれないのに、身支度にやたら時間がかかる。

うちを出る前に、もしかして殺されて無言の帰宅となったときのことを考
えて、部屋の掃除をしておけば良かった…などと考えながら、一路新宿へ
向う。

待合わせの時間まで三時間ある。雨の甲州街道は渋滞している。
自分が知っている歌舞伎町は、映画館周辺位で詳しいワケではない。
ナビが導く歌舞伎町は、私の知らない町である。

思いが目の前の風景を作り上げているのか、元々ここいら周辺がこんな町
並みなのか、一目で怪しい路へ入っていく。

昼日中からこんなところへ来る人は、その道が生業の人か…私みたいな淫
欝な気持ちを抑え切れなかった人なのか、奥へ進むつれ人影を目にしな
い。

待合わせの場所に早めに着く。
相手も、早めに到着していて、傘越しに会釈をする。

(あなたが…)「絵里さんですか?」軽く頭を下げながら、こんにちは。
今日は、よろしくお願いします。

寒い。冷たい雨は容赦なく、傘を避けて私へしみわたる。

「行きましょう」先にたち、私を濡らしてくれる場所へ導く男性。

見た感じ、あまり好みではないあの俳優に似ている。好みではないから名
前が思い出せない。

待合わせ場所から少し離れたホテルは、ロビーに人がいない。料金も機械
で精算できるとかで、従業員の誰とも顔を合わさない仕組みになっている
らしい。

「好きな部屋を選んで良いですよ」好きな色調の部屋を選んでみる。

静かにエレベーターへ乗り込み、目的の階へ進む。
部屋に入ると、懐かしい大きさのベッド。(あぁ…この光景、懐かしい)

入ってすぐに、浴槽へお湯を溜めに行ったので、私は部屋のテレビ下の収
納がどうなっているのかを点検する。小さな冷蔵庫や、珈琲を沸かす電気
のポット等を目にしてから、小さなクローゼットを見つけて、コートをか
ける。

狭いスペースに小さな丸いテーブルセットが設置されていたので、デジカ
メの入った鞄を置き、椅子に腰掛ける。

「湯加減、少し熱めにしてきました」手を拭きながら風呂から出てきて、
そのまま向かいの席へ座る。

「さて、少し確認しておきたいことがあります」ジェラルミンケースを開
けながら、私を見る。

「ネット上の相談では、異性の手で感じさせて欲しい、でしたね?」

(そうです)軽く、頷く。

「オナニー大好きで、毎日しているけど 全然イケない、そうでした
ね?」

( ハィ )頷く。

「クリトリスは感じるけど、中は感じない」そうですか?と問うように上
目で私を見る。

「そうです。クリの包皮の上から触ると感じるんですけど…」と小声で言
う。

「最後にセックスしたのは…かなり前ですね」( ハィ )滑らかに頷け
ず、ガクガクしてくる。

「今日は、なにかして欲しいことは ありますか?」触られているところ
を写真に撮って欲しいです。とデジカメを出して応える。

「良いですね、感じたい気持ち、もっと外へだしてください」口元の笑み
は先程迄のと違い、いやらしさを感じる。

「ペニスの挿入は どうされますか?」(ペニス 挿入 芳しい言葉だ)

何年もしていないので、先生が私で可能であるのなら…して欲しいです。

「どんな体位が 好きですか?」立ちバックが好きです。

「あぁ 後屈だって言ってましたもんね」良いですよ、と頷く。

「わかりました 誠心誠意、頑張ります。普段は声を出せないだろうか
ら、今日は出してたくさん感じてくださいね」声を出しても良いのか。期
待が高まる。

「かなり緊張されているようなので、お風呂で少し暖まりましょう」バス
タオルを渡され、洗面所を手で指し示す。

洗面所で服を脱ぎ浴室へ入ると、熱い湯からの蒸気でほどよく暖まった石
の床が心地よい。

シャワーで身体を流してから、期待で濡れ始めていた秘芯のヌメッた汁を
湯の勢いで落とし、ボディシャンプーをつけて身体を洗う。

冷えた身体を浴槽にゆっくり沈めて、一息ついているとドアをノックする
音が聞こえ「いいですか?」と声がかかる。

浴槽で身を翻して振り向くと「あまり暖まり過ぎないで下さいね」とドア
の隙間から言われる。

大きなバスタオルで身体の隅々までよく拭いていると、「そこにあるバス
ローブに着替えてください」と声がし、布を広げるような音が聞こえる。

言われるがままに着替えて、タオルを掛けてベッドのある部屋へ。

部屋の基調色であるオレンジと同色の布団が、ベッドからはがされて別の
生地がかかっている。

どうぞ…と促されて、ベッドの端へ腰掛ける。

「もうすこし 真ん中寄りに きてください」バスローブの前がはだけな
いよう気をつけながら、ベッド中心へいざっていく。

「どの向きが良いですか?」言ってる傍から私の背後へ回り、いいです
よ、そのままでとでも言うように、「ここで」と言いながら肩に両手をあ
てる。

「お仕事はデスクワークですか?」

その時もあれば、違うときもあります。応える私の首筋に片手を当ててコ
リ具合をみる。

首筋から肩への張りなどみながら、両肩に手をあてがわれるだけで、なん
だか気持ちがゆらいでくる。

肩の丸みに手を置いて、下へサッと降ろす、肩に手を置いて、サッと降ろ
すを繰り返してから、太い親指で最初は軽めに、だんだんと力を入れなが
ら強めに指圧されていく首筋。

「この辺り かなり硬いですね」と入念に首のコリを揉み解そうとしてい
る。

私の尾てい骨に先生は膝を当てて、背筋を伸ばさせている。

「私の足に寄りかかってください」立てている片足に背をあてて、そのま
ま少し力を抜いてみる。

背から腰へ手をあてながら、何かの寸法を測っているような手つきで指圧
し続ける。

「では 手を上げて、うつぶせになってください」斜めにベッドを使い身
体を伸ばす。

首筋から肩甲骨周りを指圧しながら、優しく撫でてくれる。
手のひらを当てられると、生地の上からでも温かみが感じられる。

抱き締められるような抱擁感があり、ちょっと嬉しい。

脇の下から両腕を揉みほぐしに入る。二の腕をつかまれる度に、ちょっと
嫌で身を動かして逃げてみる。

左手の方へ正座して、私の手を取り、指先から丹念に揉み、硬くなった関
節を伸ばしてくれる。

手のひらのコリは、自分でも解きほぐせないほど固くなっており、重点的
にここをマッサージしてくれる。

異性に手を取られるというのは、なかなか良いモノである。

両手共マッサージを施されると、位置を少し下げて脇腹から背中へ手を回
し柔らかく撫でてくれる。脇腹に手を入れられると、こそばゆく少し身体
をよじってしまう。

背中から腰へ優しく、時に強く両手を広げて抱きかかえるように撫でさす
ってくれる。

厚手のバスローブの上からでも十分、感じられるほど左右の五本の指から
くる圧力は想像をかきたててくれる。

お尻の双肉へ置かれた手が、丸くま~るく揉みあげている。
外回りに、グールグールと。

内回りに回り出して、少しバスローブがずれてお尻が見えてしまっている
ような錯覚がする。

でも手を上げていなければならないので、直せない。

お尻へのマッサージは執拗で、力が入っている。
腰周りから大きく手を回しながら、尻肉をつかむ。

腰から尻、尻から太腿へ手を移動させる。
ま~るく ま~るくパン生地をこねるように、十本の指を立て気味にし
て、先生の身体全体がギュウギュウ押してくる感じ。

もういちど肩周りのマッサージが始まり、腕を下に下ろすよう言われる。

首筋を温かい手でマッサージされていたと思ったら、その手が生身の肩を
も撫で揉み始めている。

両肩に両手を置いて、親指以外の指でサワサワと点タッチして刺激を加え
ていく。

親指には力が入り、肩甲骨周りを指圧されている。

先生の手首が少しずつ下げられていく度に、バスローブがズレていくよう
に感じる。

先生の腕が背中にじかに感じられた時、腕を上げるように言われる。

言われて上げた時、自分の腕がバスローブを着ていないことに気づく。

脇腹から腰へ腕全体が何かを広げるように大きく、そして小さく回されて
いく。

妙な感覚が身体中に広がり、お尻に力が入る。

白衣の裾が尻に当り、バスローブの下がり加減を知る。

左の腰に片手を当てて、左の尻肉へ右手を乗せ小刻みに振動を与えられ
る。お尻の力が少しずつ、緩んでいく。

左右ともそれをされると、太腿に隙間が空いているような風の通りを感じ
る。
 
すかさず閉じられた脚を開かす為か、臀部から片方をソッと持ち上げ気味
にされて、尻肉の下から太腿を内側から外側へ回すように揉まれる。下着
はつけていないので、太腿を揉み込まれる度に先生の手がそれとなく陰唇
の上を滑る。


濡れてきている。絶対、濡れてる。そう 感じる。


お願いだから、それ以上脚を開かせないで欲しい。

左右共に尻肉に振動を与えられて、自然と股関節を開かれる。

腿の内側から撫でさするように膝裏へ手が這う。

フクラハギが張っていると言いながら、マッサージをしてくれる。
 
誰にも触らせなかった患部のある足を、今日は他人が触っている。ひとま
ず我慢しよう。
きっと痛みに対抗する快感が得られるかもしれないのだから…と思い。

足元へ移動し、足裏を手のひらにしてくれたように、踵や土踏まずの張り
を取るマッサージが始まる。

指の一本一本を、両側面からゆっくりなぞる。指と指の間のくぼみへは何
かつけているようでもあり、そこを指が通るときは滑らかな感じがする。


  1. 2010/08/12(木) 01:40:54|
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性感マッサージ   *・゚".。.:*・  理想と現実 *・゚".。.:*・

.。.:*・゚☆.。.: 理想編  ~ 2/2 *・゚".。.:*・


指先を軽く揉んだり、強く揉んだり…まるで乳首を愛撫するような感じで
ある。

指の付け根から、足首へ先生の大きな手が絞るように動く。
 
「仰向けに なってください」

腰辺りにたまっていたバスローブが、かろうじて恥ずかしい場所を隠して
いる。

「腕は 上げたままにしてください」こんな姿で人前で寝たこと…ありま
すか?な姿で目は閉じている。その目の上へラベンダーの香りのする薄い
生地が乗せられる。

少し目を開けると、先生の姿が見え、そして自分のさらけ出された裸体
も…見える。

「剃毛…されているんですね」生唾を飲む音が聞こえる。

エエ そうなんです…と頷くと、目の上の生地が外れそうでコワイ。

これは…美容院で髪を洗ってもらっている時に、目の上に乗せられるタオ
ルに似ている、と思う。

痒いところはございませんか?と聞かれて、なんや応えている内にタオル
がズレてきて、口先でヨィセヨィセと寄せねばならない…あのタオルの存
在に似ている、そんな気がする。


先生の指先が耳の裏へあてがわれ、髪の生え際から両手を当てて輪郭をな
ぞるように首筋まで下げられる。

ゾクッと身を震わせ、舌で上唇を舐めてしまう。

手の指先から脇の下へ五本の指先が、ランダムにタッタッタ…とタッピン
グしていく。

脇へ手が来た時に、乳首が(まだ触れられていないのに)勃ち始めている
のに気づく。

勃った乳首を見られたのではないかと、眉間に皺が寄った事で目の上の生
地が動く。

各指の立った両手が、左右の鎖骨から乳房へタッピングされては手のひら
で円を描かれる。

タッピングされては手のひらで乳房を揉まれ、タッピングしては脇へ手を
回して抱き締められるように力を入れられる。

乳房への揉みは、肌に直接手が触れるか触れないかな遠くて近い感覚で、
ゾワゾワする。

思わず股間に力が入り、濡れて溢れるものを見られまいと閉じようとす
る。

だが仰向けになった際、先生の身体が股間に入っていて、脚を閉じように
も先生が邪魔で閉じることができない。なので、太腿をよじらせて股に力
を入れる。でもさっきより、確実に陰部からの蜜は増えている。

あばら骨から腹部へ手が伸びて、先生の息が肌にかかる。熱い。

ヘソ回りの肌や、腹部は感じなさそうでも、細かい振動や手の感覚で恥ず
かしい気持ちが湧いてくる。

両手が鼠径部にあてがわれ、押し開くような力を入れられる。

そんな動きをされると、閉じている陰部が開きそうな気がする。
親指で鼠径部をなぞり、押し上げようとしていて、残りの四本の指は腰を
つかむ。

自分でオナニーするときは、片手で片側の身しか触れないけど、人様に触
って頂くとなると、両側で感じることができて、なんて気持ちが良いのだ
ろう。

丘の下で待機する陰唇はしっかり閉じられて、絶対ここは開くまいと力を
こめる。

でも、下へ下へとどんどん下がる両手は、容赦なく内腿を外側へ開き、広
げようとする。

腰が、それとなく動いてしまう。

先生が腰を持って、自分の膝の上に引き上げる。
(ぁ~ん ちょっと見たい。)けど見れない。

でも生地越しに見える光景は、先生の腹部にベタベタに濡れているであろ
う股間を押し当てている私である。

(先生 汚れちゃう…)と下ろした手を伸ばすと、「上げててください」
と言われる。

前かがみになった先生が乳首をつまむ。

両方の乳首を同時につまみ、パッと離し、軽くつまみ、一瞬離す。を繰り
返す。

乳首を軽くつまんだまま、引っ張られる。引っ張られた先を人差し指がコ
リコリする。

(感じちゃう…感じ…ぁぁ) 声が出そうになり、口を押さえる。

「良いですよ 声出して」生唾を飲み、下から乳房を揉みながら言われ
る。

ギンギンに勃った乳首の周りを指先でグルグルなぞりながら、空いた指先
で周囲をタッピングされる。

感じてきて上半身も反り返る。

先生の腹部に当っていた股間へ手が伸びて、ページをめくるように親指で
クリ付近を撫であげる。

親指以外の指は、恥丘をまさぐる。
乳首を弄ぶ手と、秘豆をいじる手で声が出てしまう。ダメェェ 

先生は無言で、反対の胸へ手を替える。

股間へ当てられていた手は、親指はそのままで手首を返し、四本の指で肉
のひだに触れる。

縦にス~ッと指の背を使って撫で下ろしながら、徐々に中へ指達を入れて
いく。

恥ずかしいのと、そんなところをさわりそうにない人に触られそうな(も
う触られているけど)のが嫌で先生を脚で挟んでみたり、離してみたり身
をよじって向きを変えてみようとしたりとグネグネしてしまう。

その腰を動かないように、がっちり私を履くように、更に先生は自分に私
を引き寄せる。

肉の門が開かれて、四本の指がグッチョリ濡れた秘部へあてがわれる。

四つの折れた指の角が膣にランダムにあたる。

一番太くて大きく感じる角が裂口にあてられ、強弱をつけながらグッグッ
グッと圧迫される。

その時、空いてる手で腰をつかまれて引き寄せられるので、セックスして
いるような錯覚に陥る。

どんどん蜜があふれだし、先生のどの指もヌチャヌチャしていて、その指
で身体を支え直したり、向きを整える為に腰をつかむので更に羞恥感が広
がって、悶えてしまう。

イヤイヤ ヤメテヤメテ…言ってもしかたないし、かといってやめられても困る複雑な
心境を察してか、指を一本挿入してきた。

んんんー 両足を伸ばしながらつま先に力が入る。その指が中で蠢く。

中で指が動くたびに感じる。
手首を返しながら、グリグリグリグリされる。
グリグリの間も、クリをいじられる。

感じる膣に力が入り、腰を動かしてしまう。

下唇を舐めながら、極まってくると舌を出してしまうクセが出始める。

指を挿し替えられる。
今度は先程より深く、ズブゥッ…と入る。

(ぁぁ…ん ィィ…) 口をすぼめながら歯を閉じて、思い切り息を吸う。

どんどん膣に力が入っていく。
先生の指は膣の上側をこすりあげる。すごく良い!すごく感じます!声を
あげてしまう。

先生の腰も浮つきがちで、ズンズン身体全体を使って本当にセックスをし
ているかのような動きになっていく。

「あ~ん センセイッ!」もう 目隠しも外れて、半分起き加減で先生を
見てしまい、目が合ってしまう!

ヤダ 恥ずかしい!(って、ここまで来て恥ずかしいも何もあったもんじゃ
ないんだけど、でも恥ずかしい!!)

先生は私を見たまま、無言でウンウンッと腰を使ってくれる。

深く挿入された指を二本にし、グィグィ攻め上げられて絶頂感を感じる。

両手で口を押さえていたのを外して、「先生…いっちゃいそうですぅ」と
半泣きで訴える。

ひたすら無言の先生。

あぁ もうダメダメダメッ!と言いつつ、先生の腰に脚を絡ませて先生の
動きを止めようとする。でも止まらない。

どんどん加速する先生。
それを受けるしかない私。

ぁ~ン こゆの好きぃッ!と叫び両脚がピーンと伸び切って絶頂を迎える。

とめどなく愛液が溢れ出て、息も絶え絶えで あぁ ヤダ人前でイってし
まった…という、とんでもない恥ずかしさがこみあげて、顔を両手で覆っ
て泣いてしまう。

やっと先生が重い口を開けて「最後、どうされますか?」

最後…最後って、まだなんかあるの?

え?と声には出さずに顔から手を離して、先生を指先の間から見る。

白衣のズボンを押し上げるモノを私の尻にあてて、どう?という顔をす
る。

 


(お願いします…)顔を覆いながら頼んでみる。


「立てますか?」無理です。感じすぎてガクガクです。

「もういちど うつぶせになってください」身体を返すのも一苦労なほど
に身体中が感じ過ぎて力が抜けてしまっている。

先生の手を借りて、ようように身体の向きを変えると、腹部を持たれて上
へ引き上げられ、膝をつく形で極力脚に力がかからないよう注意を払って
くれる。

お尻を突き出すようにして、ベタベタに濡れたおまんこを先生へ向ける。

先生は一旦ベッドから降りて鞄の中からゴムを出し、装着して振り返っ
た。

反り返った先生の淫棒は想像していたものとは全然違って、怖いくらい
だ。

白衣の上だけ着たまま、下はゴムだけつけてベッドへ上る。

膝をついて私の股間へ近づいたかと思ったら、秘唇に口をあてて、ジュル
ジュルを舐めてくれる。

アン! 腰を落としてしまう。もういちど腰を引き上げられて、お尻側から手
を回しクリをいじりながら、陰唇や膣口を舐めまわしてくれる。

先生の息遣いを感じながら腰も動くし、声も出てしまう。

さっきいかせてもらった指が、また入ってくる。
お尻を閉じたいのに、閉じられない体勢でもがいてしまう。

「ここ Gスポットって いうんですよ」と言われながら指の腹で撫で続
けられる。

「良いでしょう?」良過ぎて返事ができない。ぁんぁ ぁんぁとしか声が出
ない。

そのまま指の動きが早くなり、もういちどいかせようとでもするかのよう
に指を動かす。

さっきのも良かったけど、この姿勢でも良い!良いよ~ いいよ~と自分
でも聞いたことのないような声をあげてしまう。

その指を加速しながら先生は姿勢を変えて、反り返った淫棒を突き立てて
きた!

「イヤッ! 痛い!」イタイヨイタイヨーッ! 

突き刺されたまま、私は動けない。
先生も突き刺したまま、動かない。
 
クハッ!と短い息を吐き、両手で尻を鷲づかみにしてグングン突き始め
る。

ンフッ!く…ぅぅ…おまんこ苦しい!と思うくらい詰まってる感じ。

をぉッ!をぉッ!と突く度に声を荒げる先生。

良いぞッ!良いぞ!とつかむ手に力が入る。
遅く腰を動かしたり、早めに突いてみたり。すごい感じる。

身体中が火照りだすのがわかる。

先生はいきそうになると動きを弱め、手を前に回してクリに手を這わす。
それも感じる!ソレソレソレ それも良い!でもそこでまた膣に力が入り、また
先生は突き始める。

何度か繰り返したあと、いくぞ!の独り言と共にさっきまでの加速より早
い動きで一気に突き立てられて、先生は絶頂を迎えてゴムの中へ何度も何
度も絞りきるように精子を吐き出した。

ゆっくり腰を退き、肉棒を抜く。
股間に精子のたまったゴムが、タランとあたるのを感じる。

身体中が震えてガクガクするのを、背後から抱き締めてくれて、そのまま
横にさせてくれる。

いってしまった先生の閉じた目を見つめる。

その目が開き、くぐもったため息をつきながら「絵里さん、フェイントで
すよ」と一言。

(なにがですか?)「剃毛していると、男は何倍も興奮するんですよ。」

(そうですか)「剃毛していると聞いたときから、期待してました。」

「普通、セックスまではしないんですが、最初に聞いた時、希望があった
ので、嬉しかったです」

「私も すごく良かったです。でも…写真を撮り忘れちゃいました。」

「大丈夫です」とテーブルの鞄を指差して、「一部始終を撮ってますか
ら、持ち帰って下さい。」

唖然とする私の背後から、先生の手が胸に伸びてきて、乳首を触る。

少し身を引く。

「もういちど、マッサージ師としてではなくて、身体中を愛しても良いで
すか?」

嬉しくて、静かにうなずく。


  1. 2010/08/12(木) 01:39:45|
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メールで知り合った相手と、初顔合わせ…の妄想 ⑤

「うしろ 向いてごらん」向きを変えて、お尻を彼に向ける。

ローションをたっぷりかけながら、お尻の溝へ指を這わす。

両手でお尻の肉をつかみ、優しく…強く揉み続ける。

揉みながらお尻を押し広げ、肛門近くへ指をそれとなくあてる。

「ここも 硬いな。」肛門を指で押しながら「ここは なんか入れたことある?」ない。(こともないけど、ない。ずっと前の話だし)

尾てい骨に親指を当てて、腰の指圧をするようにし、そのまま手全体をおま◎こへ。

「これだと…」入りやすい…とでもいうかのように、指が滑るように膣の中へ。

「自然だね」トゥップリと指を呑みこむ おま◎こ。

出し入れも、さきほどとは大違いで気持ち良い。

浅く   深く   浅く   深く  

何度も繰り返されると、どんどん快感が広がる。

「絵里とは バックで楽しめそうだな」(そうです バックが…)スキデス。

二本目の指も自然に受容れられる。「入ってるよ」さっきより重い感じで、詰まってる感じがする。

ローションで滑りが良いせいか、独自に濡れているのかわからないヌメリで、どんどん湯船からお尻が浮き出て、お尻を彼へなすりつけてしまう。

「アナルも 丸見えだぞ、絵里。恥ずかしいな。ここはこうして…」揉みほぐしながら、体勢を変えているようで湯が顔に掛かる。

「ちょっとだけ…挿れさせてくれ」おま◎こへ入れていた手を抜くのと同時に、硬起したものが入ろうと入口を押してきた。

振り向こうとして、振り向けない恥ずかしさがあり、でも見てみたい気もあり、手をつく位置を少し変えていると、「絵里! 口で息して」膣口にあてられたモノが力強くギリギリ押し入ろうとしている。

(ぃぃぃ…)痛いかも…ずっと何年もしてないし、ちょっと待ってよ。と言おうとしたら

「口を開けて、息してごらん」スーッと息を吸ってハァァ…と、吐く瞬間ズブッと思い切り突っ込まれる。

(ィダッ!!)目が覚める。すごい衝撃。「動かないで、お願い」やっと声が出る。

「ぉほぉ…」彼がそのまま私へ覆いかぶさる。

「硬いし、絞まるなぁ」 (ぁぁ…何も言わないで動かないでそのままでいて)お尻を突き上げたまま、動けないし動きたくないしジンジンする。

 「いいなぁ 絵里のまんこ。もっと早く出会いたかったな」私の腰に手をあてて起き上がりながら腰を動かし始める。

(まだ 動かないでよぉ)うぅぅ~ん 半甘えの声を出すと、「ゆっくりやるから大丈夫だよ」また覆いかぶさりながら片手を腰の下からクリに回す。「気持ちいいだろ?こーされると」

(ハァん)「良いなぁ? いいよなぁ。 俺 気持ち良いもん。もっと毎日挿れてやりたいな。」

(ぅフゥ…ン)「口で息しろ、口開けて」いいぞぉ…と小声でつぶやきながら、ゆ~っくり腰を動かす。

腰を突き上げる度に、「ぉお…ぉを…」とうめく。

「オナニーは クリ派なんだっけ?」(そうです…ハィ)突き上げと同時に頷く。

「中になんか入れるなよ。このままのおま◎こでいろ。俺が時間をかけてほぐしてやるからな」(お願いします)目を閉じたまま振り返り 頷く。

彼の動きと自分の動きが合うと、こんなにも気持ちが良いのかと思うほど…気持ち良い。

しばらく抜き挿しがあったあと、また膣に手があてがわれ彼自身が抜かれる。そこへまた手が当てられ指マンの続きが始まる。

湯船へ腰掛けて少し、湯を抜く。

「上に座れ」指示されるがままに、彼の上へ座る。


また彼の足でM字に開かされた足の間へ手を入れ、クチュクチュクチュクチュといじられる。

(ぁふッ) 「良いです、それ感じちゃう」ぁーでも恥ずかしい。こんな格好でいっちゃうなんて…我慢ガマンんんーでも 良い!もっとしてもっとって言いたいけど、言えない。

あーん悲しい。あぁぁ ヤメ(ないで)…ヤメ…と声が高くなってくると同時に、クチュクチュが早くなる。ダメダメダメーッ!  

でも   イケない。
いかせてもらえないのもあるけど、自制心が働いてイケない。
一人でする時も、あともう少しのところで…いけない 私。

「なんだ どうしてヤメちゃうんだ? なんで諦めるんだ?」わからない。でもどうしてもその先へ進めない。

「いつもこーだから、いーんです」そうか?そうなのか?良いのか?せっかくだからいかせて欲しいんじゃないのか?それ期待してたんじゃないのか?

自問自答でどんどん冷めてくる。

もういちど、軽く身体を流して、「一度休憩しようか」と部屋へ促される。

洗面所の三面鏡の前で身体を拭きながら、クラクラするさっきまでの光景を脳裏に焼き付けておかねばとバスタオルを顔に押し当てて、タメイキをつく。

背後からおっぱいに手を回し、浮ついた両腕を上げるように言われる。

「頭の後ろで組んでみろ」言われるがままに、タオルを落としながら両腕を首の後に組んでみる。

三面鏡にお湯で暖まった上気した身体が六体映し出されている。

指をチョキにして胸をまさぐりながら、乳首を挟む。チョキの指に力が入る。

目を閉じて舌で上唇を舐める、私。

「絵里のおっぱい 好きだよ」脇の下へ舌を這わせながら、優しく胸を揉み続ける。

この光景は目にしておくべきか、目を閉じているべきか…下唇を噛みながら考える。

「絵里は唇を噛むクセがあるんだな。だから何も塗ってないのに、赤いんだな」

腕を上げると普段はくびれなどないに近いのに、少し腰の辺りにくびれが見える。

そのくびれまでを何度か舌が往復し、指がヒタヒタと上へ歩いてくる。

脇の下から首を挿し入れて、乳首を舐める。チュッチュッチュと音がする度に、片方のチョキの指にも力が入る。

お腹の周りや、腰を愛撫されながら背中をゆっくり前へ倒すよう押され、お尻を退かれる。

お腹に手を回したまま、足で足を開かされそのまま立ちバックへ。

やっぱり挿入時は痛みが走る。

痛くて腰を前に逃げようとすると、抱え込まれている腰を引き寄せられて、また入れようとする。その繰り返しをしている内に、ズップリ…深く挿入されてしまう。

今度は自分から彼へお尻をスリ寄せて、グリグリお尻を動かしてみる。

そのままゆっくり身体を起し、洗面台に手をついて目を開けてみる。

背後に立つ彼と目が合い、微乳の丘でキリキリと乳首が勃起している。
口を半開きにして、歯の間から思い切り息を吸い込む。

三面のどの面にも、いやらしい私たちが映っている。

もう恥ずかしいとかヤメテ欲しいとかいう気持ちはなく、身体中が彼を欲していて身体中が性器になっていく。


                                           おしまぃ



  1. 2010/08/03(火) 22:24:48|
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