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舐めて欲しいの

大好きなクンニとカレーの日記です。全然関係ないですけど…^^; 

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性感マッサージ   *・゚".。.:*・  理想と現実 *・゚".。.:*・

.。.:*・゚☆.。.: 理想編  ~ 1/2 *・゚".。.:*・


それじゃなくても着ていく服を選ぶのに慎重になる今日、あいにくの雨で
ある。

普段はかないスカートを出してアイロンをかけ、更に前晩にはストッキン
グから見える足が綺麗に見えるよう剃毛し、いつも以上に恥丘周りや性器
周りの全ての毛を丁寧に剃りあげ、肌の手入れには何倍も時間をかけた。

愛しい人に会うワケでもない、たぶん服を脱がされることなく、自ら脱い
で待たねばならないかもしれないのに、身支度にやたら時間がかかる。

うちを出る前に、もしかして殺されて無言の帰宅となったときのことを考
えて、部屋の掃除をしておけば良かった…などと考えながら、一路新宿へ
向う。

待合わせの時間まで三時間ある。雨の甲州街道は渋滞している。
自分が知っている歌舞伎町は、映画館周辺位で詳しいワケではない。
ナビが導く歌舞伎町は、私の知らない町である。

思いが目の前の風景を作り上げているのか、元々ここいら周辺がこんな町
並みなのか、一目で怪しい路へ入っていく。

昼日中からこんなところへ来る人は、その道が生業の人か…私みたいな淫
欝な気持ちを抑え切れなかった人なのか、奥へ進むつれ人影を目にしな
い。

待合わせの場所に早めに着く。
相手も、早めに到着していて、傘越しに会釈をする。

(あなたが…)「絵里さんですか?」軽く頭を下げながら、こんにちは。
今日は、よろしくお願いします。

寒い。冷たい雨は容赦なく、傘を避けて私へしみわたる。

「行きましょう」先にたち、私を濡らしてくれる場所へ導く男性。

見た感じ、あまり好みではないあの俳優に似ている。好みではないから名
前が思い出せない。

待合わせ場所から少し離れたホテルは、ロビーに人がいない。料金も機械
で精算できるとかで、従業員の誰とも顔を合わさない仕組みになっている
らしい。

「好きな部屋を選んで良いですよ」好きな色調の部屋を選んでみる。

静かにエレベーターへ乗り込み、目的の階へ進む。
部屋に入ると、懐かしい大きさのベッド。(あぁ…この光景、懐かしい)

入ってすぐに、浴槽へお湯を溜めに行ったので、私は部屋のテレビ下の収
納がどうなっているのかを点検する。小さな冷蔵庫や、珈琲を沸かす電気
のポット等を目にしてから、小さなクローゼットを見つけて、コートをか
ける。

狭いスペースに小さな丸いテーブルセットが設置されていたので、デジカ
メの入った鞄を置き、椅子に腰掛ける。

「湯加減、少し熱めにしてきました」手を拭きながら風呂から出てきて、
そのまま向かいの席へ座る。

「さて、少し確認しておきたいことがあります」ジェラルミンケースを開
けながら、私を見る。

「ネット上の相談では、異性の手で感じさせて欲しい、でしたね?」

(そうです)軽く、頷く。

「オナニー大好きで、毎日しているけど 全然イケない、そうでした
ね?」

( ハィ )頷く。

「クリトリスは感じるけど、中は感じない」そうですか?と問うように上
目で私を見る。

「そうです。クリの包皮の上から触ると感じるんですけど…」と小声で言
う。

「最後にセックスしたのは…かなり前ですね」( ハィ )滑らかに頷け
ず、ガクガクしてくる。

「今日は、なにかして欲しいことは ありますか?」触られているところ
を写真に撮って欲しいです。とデジカメを出して応える。

「良いですね、感じたい気持ち、もっと外へだしてください」口元の笑み
は先程迄のと違い、いやらしさを感じる。

「ペニスの挿入は どうされますか?」(ペニス 挿入 芳しい言葉だ)

何年もしていないので、先生が私で可能であるのなら…して欲しいです。

「どんな体位が 好きですか?」立ちバックが好きです。

「あぁ 後屈だって言ってましたもんね」良いですよ、と頷く。

「わかりました 誠心誠意、頑張ります。普段は声を出せないだろうか
ら、今日は出してたくさん感じてくださいね」声を出しても良いのか。期
待が高まる。

「かなり緊張されているようなので、お風呂で少し暖まりましょう」バス
タオルを渡され、洗面所を手で指し示す。

洗面所で服を脱ぎ浴室へ入ると、熱い湯からの蒸気でほどよく暖まった石
の床が心地よい。

シャワーで身体を流してから、期待で濡れ始めていた秘芯のヌメッた汁を
湯の勢いで落とし、ボディシャンプーをつけて身体を洗う。

冷えた身体を浴槽にゆっくり沈めて、一息ついているとドアをノックする
音が聞こえ「いいですか?」と声がかかる。

浴槽で身を翻して振り向くと「あまり暖まり過ぎないで下さいね」とドア
の隙間から言われる。

大きなバスタオルで身体の隅々までよく拭いていると、「そこにあるバス
ローブに着替えてください」と声がし、布を広げるような音が聞こえる。

言われるがままに着替えて、タオルを掛けてベッドのある部屋へ。

部屋の基調色であるオレンジと同色の布団が、ベッドからはがされて別の
生地がかかっている。

どうぞ…と促されて、ベッドの端へ腰掛ける。

「もうすこし 真ん中寄りに きてください」バスローブの前がはだけな
いよう気をつけながら、ベッド中心へいざっていく。

「どの向きが良いですか?」言ってる傍から私の背後へ回り、いいです
よ、そのままでとでも言うように、「ここで」と言いながら肩に両手をあ
てる。

「お仕事はデスクワークですか?」

その時もあれば、違うときもあります。応える私の首筋に片手を当ててコ
リ具合をみる。

首筋から肩への張りなどみながら、両肩に手をあてがわれるだけで、なん
だか気持ちがゆらいでくる。

肩の丸みに手を置いて、下へサッと降ろす、肩に手を置いて、サッと降ろ
すを繰り返してから、太い親指で最初は軽めに、だんだんと力を入れなが
ら強めに指圧されていく首筋。

「この辺り かなり硬いですね」と入念に首のコリを揉み解そうとしてい
る。

私の尾てい骨に先生は膝を当てて、背筋を伸ばさせている。

「私の足に寄りかかってください」立てている片足に背をあてて、そのま
ま少し力を抜いてみる。

背から腰へ手をあてながら、何かの寸法を測っているような手つきで指圧
し続ける。

「では 手を上げて、うつぶせになってください」斜めにベッドを使い身
体を伸ばす。

首筋から肩甲骨周りを指圧しながら、優しく撫でてくれる。
手のひらを当てられると、生地の上からでも温かみが感じられる。

抱き締められるような抱擁感があり、ちょっと嬉しい。

脇の下から両腕を揉みほぐしに入る。二の腕をつかまれる度に、ちょっと
嫌で身を動かして逃げてみる。

左手の方へ正座して、私の手を取り、指先から丹念に揉み、硬くなった関
節を伸ばしてくれる。

手のひらのコリは、自分でも解きほぐせないほど固くなっており、重点的
にここをマッサージしてくれる。

異性に手を取られるというのは、なかなか良いモノである。

両手共マッサージを施されると、位置を少し下げて脇腹から背中へ手を回
し柔らかく撫でてくれる。脇腹に手を入れられると、こそばゆく少し身体
をよじってしまう。

背中から腰へ優しく、時に強く両手を広げて抱きかかえるように撫でさす
ってくれる。

厚手のバスローブの上からでも十分、感じられるほど左右の五本の指から
くる圧力は想像をかきたててくれる。

お尻の双肉へ置かれた手が、丸くま~るく揉みあげている。
外回りに、グールグールと。

内回りに回り出して、少しバスローブがずれてお尻が見えてしまっている
ような錯覚がする。

でも手を上げていなければならないので、直せない。

お尻へのマッサージは執拗で、力が入っている。
腰周りから大きく手を回しながら、尻肉をつかむ。

腰から尻、尻から太腿へ手を移動させる。
ま~るく ま~るくパン生地をこねるように、十本の指を立て気味にし
て、先生の身体全体がギュウギュウ押してくる感じ。

もういちど肩周りのマッサージが始まり、腕を下に下ろすよう言われる。

首筋を温かい手でマッサージされていたと思ったら、その手が生身の肩を
も撫で揉み始めている。

両肩に両手を置いて、親指以外の指でサワサワと点タッチして刺激を加え
ていく。

親指には力が入り、肩甲骨周りを指圧されている。

先生の手首が少しずつ下げられていく度に、バスローブがズレていくよう
に感じる。

先生の腕が背中にじかに感じられた時、腕を上げるように言われる。

言われて上げた時、自分の腕がバスローブを着ていないことに気づく。

脇腹から腰へ腕全体が何かを広げるように大きく、そして小さく回されて
いく。

妙な感覚が身体中に広がり、お尻に力が入る。

白衣の裾が尻に当り、バスローブの下がり加減を知る。

左の腰に片手を当てて、左の尻肉へ右手を乗せ小刻みに振動を与えられ
る。お尻の力が少しずつ、緩んでいく。

左右ともそれをされると、太腿に隙間が空いているような風の通りを感じ
る。
 
すかさず閉じられた脚を開かす為か、臀部から片方をソッと持ち上げ気味
にされて、尻肉の下から太腿を内側から外側へ回すように揉まれる。下着
はつけていないので、太腿を揉み込まれる度に先生の手がそれとなく陰唇
の上を滑る。


濡れてきている。絶対、濡れてる。そう 感じる。


お願いだから、それ以上脚を開かせないで欲しい。

左右共に尻肉に振動を与えられて、自然と股関節を開かれる。

腿の内側から撫でさするように膝裏へ手が這う。

フクラハギが張っていると言いながら、マッサージをしてくれる。
 
誰にも触らせなかった患部のある足を、今日は他人が触っている。ひとま
ず我慢しよう。
きっと痛みに対抗する快感が得られるかもしれないのだから…と思い。

足元へ移動し、足裏を手のひらにしてくれたように、踵や土踏まずの張り
を取るマッサージが始まる。

指の一本一本を、両側面からゆっくりなぞる。指と指の間のくぼみへは何
かつけているようでもあり、そこを指が通るときは滑らかな感じがする。
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  1. 2010/08/12(木) 01:40:54|
  2. 妄想小説|
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