FC2ブログ

舐めて欲しいの

大好きなクンニとカレーの日記です。全然関係ないですけど…^^; 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

性感マッサージ ~ 現実編 2/2


でも、もっともっと触って感じさせてくれないと、そこから(濡れてか
ら)イク!ところまでへ到達するには、もっともっと感じさせてくれない
といけないのに、師は…かなり疲れているのがわかる。

サイト内の紹介文には、三十代と記載されていたけど、ま…四十手前なん
だろうな感じのこの人、指が疲れてきているというのがわかるので、それ
以上頼めないとわかった時点でどんどん冷めていく、わたし。

(もう 良いです!)と師の手を取り、離そうとすると、止めてなるもの
かと私の手を押さえつけ、意地でいかそうと必死でコシコシコシコシして
くるのだけど、溢れた蜜で感覚が鈍麻になっていて、そんなのじゃイケな
い!とも言えないし、それじゃなくてこう…とも言えない、でもここまで
来てるからイキタイ!けど、あまりに稚拙な触り方過ぎて感じない!それ
も…言えない。

なんとか師の手を振りほどいて、ベッド脇へ逃げる。
フーッと逃げられた安堵のタメイキをついたまま、(やっぱり いけませ
ん)と伝える。

「なんで途中で止めちゃうの」と言う正座したままの師の方へ手を伸ばす
と、シーツが…ショボショボに濡れている。私か?!と思ったけど、位置
的に私ではない。え?と目を向けると、師の肉棒は先走り汁が垂れ流し状
態で、シーツへ漏れている。

(先生も…濡れているんですね)半ば起き上がり向きを変える。

「挿れて欲しくなったら 言って。入れてあげるから」そう言われると、
言いたくない。

ネット相談中、私側の諸事情を話して、ドン退かれそうになったのをなん
とか食い止め?私のようなタイプは初めてだと言われていたので、ペニス
挿入は論外かも(勃たなくて)と言われていただけに、焦らしてやろうと
いう気持ちが湧く。

まだ良いです(もう少し…感じさせてください)と身体を倒して自分の性
器へ手をもっていくと、私の片手を自分の股間へあてがう。

ヌルヌルして乾いている箇所のない肉棒を握らされ、「男の感覚を思い出
して」と言う。

「僕は性欲をコントロールできるので、挿入したくなったら 言ってくだ
さい」それさっきも聞いた。

自分のヌラヌラはある程度ひどくなってきたら、一度ティッシュで拭き取
り、再度濡らすのが好きだが、異性のヌラヌラは悪くて拭けない。

極力触りたくないけど、しかたない。
やたらデカイ亀頭裏から先っぽを親指でこすり上げ、溢れ出る先走り汁を
戻すように、こねくりまわしてやる。

「ぅヤァ…いいね それ」息を吐きながらうめく。

ヌメッた汁を肛門へ引きずって、手を拭く。

「舐めて」なんで私が…な気持ちを抑えて身体を起し、陰茎へ口を近づけ
る。

ボディシャンプーの香りがする陰茎を横に唇を這わせ、少し舌を出して薄
く筋をつけるように横舐めする。

左右上下と一舐めしてから、亀頭から溢れる汁をちょっと舐めて…あ こ
れは…懐かしい味。この人…糖尿だ。と思いながら、亀頭は舐めてやらな
い。

閉じた唇を横滑りさせて睾丸へ。口を開けてタマを吸い込み、舌先で玉を
じっとり丸く舐める。

カハァ… 師があえぐ。


これじゃ 性感マッサージじゃなくて、ただの性行為じゃないか。と思っ
たけど、仕方ない今は、これで遊ぶか…な気持ちで、師のタマを口から出
して、肛門へ舌を伸ばす。

少しずつ身体をずらせながら、互いの性器を目前にする姿勢になる。

半渇きの裂け目に指を入れ、クリをこねまわす。(指を中へ入れて欲し
い)でも入れてくれない。

クリへの刺激がだんだん気持ち良くなってきて、腰が自然と動いてしま
う。

「腰 動いてるよ」わかってる。でも そうしたいくらい、感じてるの。

腰を動かすと感じるっていうこと、今まで知らなかった。
腰はセックスの時だけ、動かすのだと思っていたけど、オナニーの時 こ
れやってみようと思う位、感じる。アァァ…いいかも…イィ…いいいいいいいぃ
ぃ…でも いけない。

もう どうにも限界で、もっと感じたい!本当にイキタイ!な気持ちが頂
点に達した時


「…お願い  お願いします…」と言うと、ベッド上からゴムを取るや否
やサッと装着し(プロだから早い?)

「立てる? 立ってする?」そう…。立ってしたい。立ちバックの醍醐味
で、三面鏡の前でシテ欲しい。運良くここのホテルは三面鏡だし…でも…
言えない。

だって…立ちバックするには、私より高身長じゃないとできないんだも
の…。

この人…多分 160ないと思う。無理。頼めない。そのうち…また(ト
ライしてるうちに冷める、私が…)と頭の中で考えると、また冷めてきて
しまうので、あぁどうしよう、なんて言おう、どうしたら今日満足できる
んだろう、わたし。でも、今 どうしてもしたい!


「ここで  お願いします」ベッドで…バック…。相当キツイぞ…あとが
大変だ。けど、したい!今したい!どしても今!今なの!という気持ちで
急いてしまい、頼んでみる。

「だって 膝つけないんでしょう?」そう、そうです。でも 良いんで
す。としか言えない。

「良いんです、お願いします」と自らお尻を持ち上げて、顔をシーツに押
し当てて横を向き、バックの姿勢をとる。

ゴムを装着した陰茎を握り、膣口をビタビタビタッと鞭打つようにする。

ぐっ  と亀頭を膣口へ押し当てると、そのまま膝で歩いて私の尻を抱え
込み思い切り挿し込んできた。

「痛い!」すごく 痛い!ホントに痛い。思わずお尻にもアソコにも力が
入る。

「ぉほぁッ! すごいな。締まる…おぉぉ…」と唸りながら腰を動かし始
める。

最初の二突きはゆっくりだったのに、「をぁッ をぉ…」を繰り返しなが
ら、挿れ始めて五回位でラストスパートな動きと声へ進んだので、まさ
か…とは思ったけど、そのまさかは現実と化し、アッという間に終了。

「ぁ!  すみません…」とバツが悪そうに、いっちゃいました…と。

残されちゃいました…と わたし。

でも このバックで挿入された時は、確かに激痛が走って ヤメテヤメテヤメテーッ!
だったんだけど、二回三回と突かれた時、一気に身体がカーッと熱くなり
ました。

そこからが早かったんですが、私は完璧置いてけぼりで…

ベッドサイドで呆然とする師から、「いつからこんな願望を持っていたの
ですか」と聞かれ、処方されていた筋弛緩剤をストップしたら副作用で感
じなかった性欲が再発したんです。と応えたら、「相当…抑制されていた
だろうから、満足する相手を探すの大変でしょうね」と言われました。

おみゃーがそーじゃろて…と思いましたが、違ったようです。

そのあと、グッタリした師は、「ちょっとシャワー浴びてきます」とベッ
ドを立ち、残された私は これからマッサージ始まるのかな…と横になっ
ていたら、いつのまにか出てきて着替えていて、「休憩時間はまだある
し、ここは貴女持ちだから時間まで休んでいかれると良いですよ」と声を
かけられ、イヤイヤ私も一緒に出ますよ、という展開になり、なんともいえな
い後味の悪さが残りました。

ホテルを出て「じゃ」と軽く手を上げて別れ、駐車場へ向う私の足取りは
重く、傘をさしていても冷たい雨は、更に私の身体を冷やし、重くし虚脱
感さえ覚える始末。

なんだったのだろうか…という疑いの気持ちと、期待していた気持ちが交
わるところを失って、そのどちらもが宙に浮いてしまったことが情けなく
感じました。

当然、マッサージ料などは取らず、この日 私が払ったのはホテル代と駐
車場代だけ。

このマッサージ師のホームページには、【アロマを使った性感マッサージ】と
うたっているのに、アロマの【ア】の字もないジェラルミンケースを持って
来ただけで、な~んもしてくれへんかった。

この 期待に膨らんだ気持ち、どう処理すれば良いのだろうかと 20号
線をひた走りながら、今日は一体なんだったの、と大雨だったのもあり事
故りたい気持ちにさえなりました。

予想外に早い時間に帰宅せざるを得なかったので、途中ヤケ食いして帰っ
たら、電マが目に入り、イっておきたかった気持ちを涙しながら解放しよ
うとしたのに、全然感じませんでした。

エロぃ気持ちも枯れたかのようで、なんともいえない虚しさで、友人に一
本メールを送り、虚しい時間だったという報告をしました。

性感マッサージに対する思いは…別なところで解消させねばと思いつつ、
現実とはこうなのだ…ということを思い知った日でした。

きっと…貪欲過ぎて罰が当ったんでしょうね…





         .。.:*・゚"ヽ(´ △`)ノ.。.:*・゚





 思いは果たせなかったので、自慰生活はまだまだ続きます。

 しょぼぃ話で、すんまてん。


 現実が現実過ぎて、もう枯れたと本当に思いました。

 で、コレ書いていて、先に理想(こうあって欲しかった)を書き進
めていたら、また濡れてきました。帰路からガックリしていたのもあって、
ずっと濡れなかったんですが、私は書くことで濡れてくる奴なんだなと
気づいた次第です。また濡れ始めて良かった…と思います。

 

 なんかマグロになりたいと、今日は思いました。

 マグロになって、終始感じさせてくれて、最後バックで突き倒してくれ
るような方…探すことにします。

スポンサーサイト
[PR]



  1. 2010/08/12(木) 02:12:39|
  2. 体験報告|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<性感マッサージ ~ 現実編 1/2 | ホーム | 性感マッサージ   *・゚".。.:*・  理想と現実 *・゚".。.:*・ >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azuki8name.blog133.fc2.com/tb.php/13-7db360d0
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。