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舐めて欲しいの

大好きなクンニとカレーの日記です。全然関係ないですけど…^^; 

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お昼のおかず ①


今日は青梅線沿線で、メル友と会う日だ。

抜群の指遣いで自称舐め犬だそうなので、期待は大きい。

会った途端に、ラブホへ向うような単調な展開にならないことを祈って、
立川から約束の発車時刻の電車に乗る。

私は電車の連結部や、運転席の見える車両が好きなので、今日も後姿の車
掌が見える位置に立ち、目線の高さの窓から行く先へ伸びる光景を見てい
た。

車内は中高生のグループと、高齢層のハイキングスタイルの数名が多く、
あとはまばらに中年層が携帯に目を取られながら個別に立っている。

昭島辺りで人が混んでくる。

最初から電車の壁面に張り付いていた私は、背後から押され始めてもさし
て苦に感じない。

今日は天気も良いので、心なしか楽しみに感じる。

福生・小作とこの辺りは郊外特有の大型店舗や新しくできた住宅地が多い
ので、都心並みに乗車する人が多い。

メル友は、自称38歳。既婚。長身で、水泳をしているそうなので、胸板
は厚いらしい。

私も年齢を誤魔化して、三十代に若返っている。あとは全て本当の私で、
独身、自慰好き、バックも好き。

前晩に陰部の毛を剃ったので、体重移動をしながら片足で股間に触れる
と、すごく気持ちが良い。

段々車内が混み合ってきたので、私の肩から下げていたポーチはお腹側へ
持ってきた。

と…そのとき、お尻になにかあたる気配がしたので、半ば振り向き加減で
見てみると、「あ すみません」と旅行用の大きな鞄を動かす女性がい
た。

あ それか…と、了解したという意味で目配せをし、また視線を窓へ戻
す。

身体を少し動かした時に、いつのまにか人の身体が半分私の前へ挟み込ま
れていた。

長身の男性はこちらを向く形で立っており、自分の前で鞄を持っているよ
うだ。

今日会うメル友は、この人くらい長身なのか、長身だと立ちバックができ
るかもしれないなどと空想自慰をしていると、なにか腿辺りがモゾモゾす
る。

さりげなく足を動かして自分の位置をずらすような、どこか隙間があるな
らそこへ移動するような動きをすると、そのモゾモゾもついてくる。

モゾモゾの元を見ようと視線を下に向けたいのに、挟まった男性が邪魔で
見えない。

小窓から見えるカーブに、駅のホームが見えてきた。ここで多分人が降り
て、この状況は改善されるだろうと思い、動くのをやめるとモゾモゾは私
の左腿を撫で始めた。

この位置からして腿を撫でられるのは、半分身を挟んでいるこの男性しか
いない。

ちょっと睨んで咳払いをしてみる。が、男性は手の動きを止めず、視線も
まっすぐ前を見ている。

仕方ないので、思い切り身体を動かして、反対側の人を押すようにして向
きを変えてみたが、さほど変わらず男性を余計自分の前へ引き寄せた形に
なってしまった。

男性の親指が立てられて、私の下腹部を押している。

一瞬にして、その手が巻きスカートの間に入り、タイツの上から腿を撫で
回す。すかさずその手をつかんで、男性の身体の方へ押し戻す。

押し戻した手を自分へ引き戻すとき、男性の手は一緒についてきて腹部に
手を当てた。

お腹を横にさすられたのを見て、また手首を取り、(やめてください)と
言おうとしたら、「絵里さんですよね」。間一髪の出逢いである。

男性は私を見、「○○です。痴漢に感じるって プロフに書いてあったか
ら」耳元で囁かれる。そのままの顔で視線を合わす。こちらは半分引きつ
り、彼は口元が緩んでいる。

一瞬電車が揺れて足元がグラつき、つかまっていた手すり棒を離してしま
った。が、宙に浮いた手を取られ、引き寄せられながら彼の股間へ手を当
てられる。

嫌だ、と手を引き背を向け、また小窓に視線を向けた。

背後から彼がまとわりつき、鞄を持った手で仕切りを作り、電車の壁と私
を挟み込む。

電車が駅へ滑り込むとすぐに、ドアへ向う人波で隙間ができる。

その人波に混じり、駅へ降りる。

次の電車が来る時刻を確認して、寒いホームに立っていると、彼が視界に
入る。

一応、青梅線内のどこかの車両で会うことにはなっていたのだが、私の案
だったにも関わらず、ちょっと怖い出会い方をしてしまったと後悔した。

そして…次の駅への電車に乗った。

やはり混んでいて、しかたなくドアに張り付く形で乗り込むと、ドアが閉
まる寸前に彼が私を押し込むように乗り込んできた。

(なんだよ、コイツは)と思っていると、自分の鞄を私の前で持ち変えて
スカートをよじらせる。

電車がカーブをする度に、周りの人に押されて男性へ身を寄せてしまう。

これみよがしに体勢を整えるふりをして、私の胸に手を押し当てたり、め
くれたスカートへ手を入れてくる。

なんとか一区間乗り切って、目的の駅で下車。

混みあうホームを小走りにエスカレーターへ向う。

妙な出会い方をして、逃げたい気持ちになったのだ。

しかし彼はそうは思っていなかったので、しっかり後をついてきて、改札
の手前まで来て、そこでやっと初対面同士の挨拶を交わした。

「嫌だった?」すこし と頷く。

「もういちど 電車乗る?」首を横に振り、またあとでにする。今は、ど
っか座りたいと伝える。

一旦改札を出て、青梅駅から公園へ向う。

永山公園の遊歩道を歩き、休憩所で腰を下ろすまで何も話さない。

ベンチに腰掛けて奥多摩方面を観ていると、彼は鞄を置いて上着を脱ぎ私
の膝に掛けて、「なにか温かい飲み物を買ってくるよ」と離れた。

時々私は自分の願望が強すぎて、手前の肝心なスタートを忘れて突拍子も
ないことをしてしまう。自己嫌悪から、今日は濡れるどころではないと感
じていた。

だいぶ経ってから彼が戻ってきて、熱い缶紅茶と緑茶を買ってきて、どっ
ちが良い?と両方手渡される。

熱い缶と自分の手を、服の下に入れて背を丸めたまま暖まっていると、
「今日はどこかで食事して、また 今度にしようか」と溜息交じりに話し
かけてきたので、(それもいいですね)と彼の方も見ずに応える。

しばしの沈黙の後、「もうすこし 青梅線で奥へ行ってみませんか?」と
駅へ戻り、また電車に乗る。

電車が進むにつれ、「軍畑って イクサバタって読むんだ」とか「御嶽っ
て、子供の頃遠足で来たわ」とかいう話になり、だんだん緊張やさきほど
までの自己嫌悪が解消されてくるのを感じていた。

終点の奥多摩で下車すると、かなり肌寒いことがわかり立川辺りとは相当
気温に差があるねと話しながら「民宿が あるんだね」そうね。なんか一
日こんな宿でゆっくりしたいよね。と言うと、「じゃそうしてみようか」
と話が早い。

二人とも電車で会い、どこかの公園で触り合えたら…な気持ちは消え去
り、お腹も空いているし、暖かい部屋で休みたい寒さで震えていたので、
駅で周辺の宿を聞き、タクシーで向う。

青梅の公園にいた時の形相なら、私たちは怪しいカップルだったし、もう
すこし二人がしょぼくれていたら、自殺未遂でもしそうでもあっただろう
し、不倫旅行にも見えたかもしれないが、遠足に来たようなはしゃぎよう
だったので、タクシーの運転手も気さくに話しかけてくれて、ちょっと楽
しい雰囲気になってきていた。

宿に着いて、眺望の良い部屋へ通される。

食事の前にお風呂で暖まってくると良いと勧められて、彼が鍵を持ち、私
はタオルを持ってお風呂へ。

自然な流れで、「じゃあね」とそれぞれの湯へ消えてゆき、この展開に別
段驚きはない。

私は長湯なので、出てきてからマッサージ機で揺られながらうとうとする
彼を見たとき、長湯しすぎたことに気づき、ごめんごめんと謝りながら近
寄ると、はだけた浴衣の間から起立したものが見えた。

下着の上からかなり盛り上がったソレを見て、一瞬下唇を舐めてしまう。

股間が見えない方向から肩を叩いて、「お待たせ」と声をかける。

「熱くて良いお湯だったよね」とたわいもない話をし、部屋へ戻ると食事
の用意ができていた。

浴衣の上に羽織ったどてらを彼は脇に置いて、あぐらをかく。

私は寒がりなので、そのまま座椅子へ足を少し横に出して座る。

おかみさんが「ご主人はお酒を飲まれますか?」と聞いてきた。

すると「今日は食事だけで十分です」と酒を飲まないと断っていた。

(それでは…)と、おかみさんがご飯をよそってきますと部屋を離れたあ
と、彼が「酒飲んじゃうと、アッチに支障があるかもしれないしね」と笑
いながら箸を取る。

そこで(するの?)という目で正面の彼を見ると、「しないの?」(民宿
で?)「宿だよ」

単発ながら実のある会話である。

時既にスル気の失せていた私は箸を取ろうとして、落としてしまう。

「焦っちゃった? やなことはしないから大丈夫だよ」笑みを浮かべなが
ら、食事を促す。

(実は私 年齢をさばよんでまして…)と言いつつ最初の食事を口に運
ぶ。

噛みながら彼の様子を伺うと、「年齢なんて気にしないよ。実際今ここに
いるんだし」と。

そか…良いのか、サバよんだままで…。

(うん)と頷きながら、食事をとる。

おかみさんの持ってきた炊き立てのご飯と、熱い御椀を頂いて、お腹もい
っぱいになったあと、明日はこの辺りを観光されたら良いですよと案内パ
ンフレットを手渡されて、部屋が片付けられていく。

部屋からの眺望も良いですが、庭にライトアップされたロックガーデンが
あるので、そこへも行ってみてくださいと言われ、部屋をあとにする。今
日の宿泊客は、お客様しかいないので、お風呂もどちらか一方閉めますか
ら、ご一緒にどうぞと勧められる。

ロックガーデンは光をそこかしこに反射させて、とても綺麗だ。
あまり外に長居しても寒いだけなので、窓越しに庭を観ていると彼が浴衣
の腰に手を回してきた。

「今日 巻きスカートだったね。こんな風にしたかったよ」と浴衣の合わ
せに手を這わせてくる。

なにも遮るものを身につけていないので、すんなり彼の手は胸へ当てられ
る。

小指から一本一本の指が、乳首の上をポロンポロンポロンと楽器を奏でるよう
にあたる。

先立ちの三本の指を丸く乳房に這わせて、人差し指でま~るくま~るくな
ぞる。

「きもち いい?」話しかけられると、頷くよりない。

ガラスに彼が背後から覆い被さり気味で、密接しているのが映し出されて
いる。

囁きながら首筋にキスをする。首を反対に倒しながら、うなじへのキスを
受けやすくする。

指一本が乳首をコリコリ掻きながら、どんどん大きくさせる。(ン…)声が
漏れる。
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  1. 2010/08/15(日) 13:47:48|
  2. 妄想小説|
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